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五百万石(ごひゃくまんごく)

1938(昭和13)年、新潟県立農業試験場(現:新潟県農業総合研究所)で、「菊水」と「新200号」の人工交配により誕生。 1957(昭和32)年に、新潟県が米生産量五百万石(75万トン)を突破したことを記念して、「五百万石」の名前がつけられた。

用途区分から正式には、醸造用玄米(じょうぞうようげんまい)という。 酒造業界では酒造好適米(しゅぞうこうてきまい)と呼び、もち米やご飯用の品種(酒造業界では飯米と呼んでいる)と区別している。
全国の最大産地が新潟県で淡麗タイプの日本酒造りに適している。

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