日本酒用語集

HOME > 日本酒用語集 > か行 > こすとろかのちがい【こす・漉す・濾すとろ過・濾過の違い】②

日本酒用語集

< こすとろかのちがい【こす・漉す・濾すとろ過・濾過の違い】➀  |  一覧へ戻る  |  こすとろかのちがい【こす・漉す・濾すとろ過・濾過の違い】③ >

こすとろかのちがい【こす・漉す・濾すとろ過・濾過の違い】②

ろか【ろ過・濾過】とは

「こす(上槽)」という工程後の、搾りたて(しぼりたて)のお酒をそのまま商品化する日本酒もありますが、多くは次に、こしたあとの原酒内に残っている米や酵母などの細かい固形物を取り除く、『滓引き(おりびき)』という作業が行われます。

そのあとに、さらに残っている微細な粒子や雑味の成分、品質劣化の原因となる物質などを取り除くために、活性炭やろ紙やろ布などのろ過材を通過させる作業があり、これが日本酒における『濾過(ろか)』と呼ばれる工程です。

こす(上槽:じょうそう)⇒滓引き(おりびき)⇒濾過(ろか)工程順となります。

< こすとろかのちがい【こす・漉す・濾すとろ過・濾過の違い】➀  |  一覧へ戻る  |  こすとろかのちがい【こす・漉す・濾すとろ過・濾過の違い】③ >

カテゴリ:

このページのトップへ